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ドラえもん-旧作アニメ動画-

ドラえもんのアニメ動画には、大山のぶよさんが声優を担当していた時代があります。

「ぼくドラえもんです。」と、大山のぶよさんが声を発すると、いかにもと言った感じ。この世代のアニメ動画は、現在のバージョンに対して、旧作と呼ばれるものになります。

まず変わったのは主役であるドラえもんの声ですが、そのほかの登場人物(のび太くん、しずかちゃん、ジャイアンスネ夫)もすべて別の俳優さんにチェンジ。

旧作のドラえもんアニメファンからは、どうもなじめないと言った声も多いようです。やはり長年見てきた動画なので、違和感を感じてしまうのでしょう。

またドラえもんアニメにおいては、旧作を新作には登場人物の衣装が違うと言う点も見逃せないポイントです。

そもそもドラえもんはマンガの世界では藤子不二夫さんが、かなり昔に書き上げた作品。少年漫画として、かなりの好評を得ています。

またその作品は小学1年生から6年生までにわたり、それぞれ異なったバージョンとして展開しています。

つまりアニメになる前のドラえもんは、マンガの世代ですでに沢山の作品が出来上がっていたのです。マンガを読むねんだい別に、内容も少しずつ違っていたそうです。

それがその後でテレビアニメとして登場し、その時にドラえもんは大山のぶよさんの声で登場。古くからマンガで親しんでいた人には、そのときの感動が胸にしみているのでしょう。

また古いマンガがモチーフなので、ドラえもんのアニメ動画に出てくる登場人物は、今とはちょっとファッションも違いました。

現在のアニメでは、声優さんのチェンジと共にファッションも大きくチェンジ。やはり旧作のファンからは、ドラえもんを見ている感じがしないと不評なのだとか。

だからなのでしょうか、youtubeでも多く紹介されているのは、旧作のドラえもん動画ばかりです。新作に比べると、作品数がぜんぜん違いますよね。

賛否両論あると思いますが、旧作を知っている人にとって、ドラえもんのアニメ動画は新作には譲れない。そういった声が多いように感じます。

最近はドラえもんのアニメ動画や映画は、DVD化されている作品も沢山あります。旧作ファンは、今のうちに購入してお正月にゆっくり楽しむのもいいかも知れませんよ。

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